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中絶手術についてです

中絶は女性の体と心にさまざまな影響を与えるため、手術の内容やリスクについてしっかり知っておくと良いでしょう。また、中絶をくり返すと将来妊娠しにくくなってしまう場合もあります。そこでパートナーとしっかりと話し合い、避妊の知識も身につけておくことが大切です。まず、中絶手術を受けられるのは妊娠22週未満までであり、12週未満の妊娠初期とそれ以降とでは手術方法が異なり、母体に与える影響も異なってくるため、できるだけ早く決断した方が負担を少なくすることができます。

月経が遅れて妊娠を疑う場合、既に4週~7週になっていることが多いのですが、市販の妊娠判定薬では子宮外妊娠を見逃すことがあるため、病院で再検査すると良いでしょう。手術は各都道府県の医師会が指定する母体保護法指定医のみが行うことができるため、それをしっかりと確認してから病院を選ぶようにします。また、手術前後の通院に備えてできるだけ通いやすい病院にするのが良く、当日は麻酔の影響などで体がふらつくこともあるため、付き添いの人がいない場合はタクシーで帰宅すると便利です。ちなみに、中絶手術には保険が適用されません。

病院によって金額には違いがありますが、妊娠初期の場合で10万円前後が目安であり、妊娠中期で入院が必要となる場合は入院費などもかかってきます。手術当日には必要書類と生理用ショーツ、ナプキンを用意することになります。服装や注意点などについては病院に確認しておくと良いでしょう。

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